リフォーム補助金【2018年版】

築15年の6DKの住宅を購入し、建築関係の知人に依頼し大幅にリフォームしました。

 

まず、トイレ1箇所、台所、お風呂の水周りは全て新しくしました。

 

トイレは和式からウォシュレットへ、台所は以前のキッチンが小さかったので、私の身長に合わせた高さで、流しを広め、調理スペースも広く作ってもらいました。

 

ガスコンロの壁をどうしても綺麗で明るく汚れ落ちが良いものがよかったので依頼すると、『他の現場の残りがありました』と業者の方が大理石の壁を持ってきてくださり貼ってくださいました。

 

お風呂は、以前は洗い場に湯船が置いてあるタイプだったので、全て壊し、新しくユニットバスを組み立ててもらいました。

 

要望通り、温かみのあるピンクと淡い紫色のユニットバスは、入浴すると心もリラックスでき想像以上に気持ちいいものです。

 

部屋は、2階にある3部屋(6畳和室、4畳半洋室、8畳洋室)は全くリフォームせず、床のカーペットを剥がして新しいタイルカーペットを2部屋の洋室のみ貼る作業にしました。

 

1階の間取りは、6畳和室、8畳和室、6畳洋室の3部屋でしたが、こちらの希望で、6畳の和室にあった床の間と、仏壇スペースの土間は全て壊し、化粧板で綺麗にし、断熱材を入れてもらったあと、スノコをしき、土間は押入れへ変身、床の間は扉を作りクローゼットへ変身しました。

 

8畳の和室は、畳を取り除き、フローリングを貼って洋室へ変身し、隣の6畳洋室との境界を取り払い、フローリングを張り替え、14畳の大きなリビングへ変身しました。

 

もとの境界線部分に、下にレールのないアコーディオンカーテンを取り付け、冷暖房対策をしてもらいました。

 

また、窓の周りのサッシなどの細かい部分も古くなっている部分は新しくしてくださり安心できました。

 

最初の予算が500万だったリフォームですが、他の現場のものなどでの代用や、納期はゆっくりで良いので手が空いたときに作ってほしいという要望から、安くしてくださり、320万程で出来ました。また、リフォーム補助金も結構もらいました。

 

リフォーム補助金に関しては、こちらのサイトが大変参考になりました。

 

参考:リフォーム補助金2018

 

ただ、工事は通常2ヶ月程で完成するところ、1年近くの工事になりました。
それでも想像を遥かに上回る出来で満足しています。

玄関のドアのリフォーム

6年前、中古物件で手に入れた我が家。

 

全住人が、お風呂やトイレのリフォームをしていたので、入居時のリフォームは壁紙張り替えぐらい。
好条件の物件でした。

 

しかし住み始めてから不満は出るもの。

 

入居時は妊娠中だったのであまりアクティブには動けず、産後は子供のお世話で動けずで、リフォーム案ばかり膨らんでいました。

 

リフォーム前の玄関ドアは、アルミでできている鍵穴一つの板チョコみたいな凸凹のついたドアで、夏には陽射しを受けて熱くなったり、冬には冷え冷えになったりしてました。

 

鍵穴が一つで鍵の形式も古いタイプだったので防犯面でも不安がありいつか取り替えたいと思っていました。

 

出産して半年ぐらいから、リフォームの検討に入りました。
まずは地域で1番大きいリフォーム業者。

 

よく喋る社長と寡黙な職人さんが見に来て見積してくれました。
前住人も別件で見積したことがあるらしく、社長さんは覚えていました。

 

あれこれ相談して、見積価格25万
妥当な金額でした。

 

次に住宅展示場に玄関ドアタイプを視察。

 

アンケートめちゃくちゃ書かされ嫌気がさし、DM攻撃でウンザリ。平屋価格なんて今は必要ない情報なのに (笑)
リクシルにもカタログ貰いに行ったり、業者さん紹介してもらったりしました。

 

リフォーム案はたくさんあったので、いろんな話が聞けて、その後のリフォームにも役に立ちました。
リフォーム業者が行うイベントにも行きました。

 

たくさんのリフォームビフォアーアフターの写真展示があり、かかった金額の掲示もあったので、かなり勉強になりました。
ここで気に入ったデザインの玄関ドアを見つけてリクシルが紹介してくれた業者さんの見積額は33万でした。

 

あちこちで検討した挙句、決めたのは主人の友人で大工をしている方からの紹介のリフォーム業者さんでした。
取り替えるドアのデザインは決めていたので、見積おねがいしたところ、ずばり前貰った見積書見せて欲しいといわれました。

 

これより安く見積出すよ っと嬉しい申し出。
30万で玄関ドア交換。

 

玄関ドアのリフォームで家の雰囲気がモダンな感じになり大満足でした。